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基本情報技術者

基本情報技術者とは、コンピュータ関連でも唯一の国家資格です。そのため、就職や転職の際に基本情報技術者の資格を持っていれば自己アピールすることができます。難しいと考える人も多いと思いますが、IT分野の基本的な知識や技能が身につくので、IT入門者にもピッタリです。


基本情報技術者の試験は、毎年15万人以上の受験者が集まる人気資格です。受験資格は特になく、年齢・国籍を問わず誰でも受験することができます。試験科目は、午前試験が多肢選択式(80問出題・80問解答)で、内容は以下の通りです。
◆コンピュータ科学基礎
◆システムの開発・運用、ネットワーク技術
◆セキュリティ
などです。午後試験は、多肢選択式(13問出題・7問解答)で、
◆ハードウェア・ソフトウェア
◆アルゴリズム
◆データ構造・データベース
◆通信ネットワーク、プログラム設計・開発など(プログラム言語はC・COBOL・アセンブラ言語・Javaから選択)
午前試験と午後試験の両試験とも合格基準に達していれば合格となります。
(※当講座は、C言語とJavaのコースがあります。)


【U-CAN ユーキャンならではの特徴:基本情報技術者合格指導講座】

ユーキャンでは、以下の学習方法を取り入れています。

生涯学習のユーキャンの基本情報技術者合格指導講座は、テキストで過去問題を例題として提示し、理解を深めながら学ぶことができます。

生涯学習のユーキャンの基本情報技術者合格指導講座は、副教材のCR-ROMにも過去の問題を特訓するプログラムが入っています。本試験の出題傾向を研究して、回答テクニックをつかむことができます。

生涯学習のユーキャンの基本情報技術者合格指導講座は、プログラム言語科目対策用の「プログラム構文帳」やIT用語辞典がついているので、わからない事はすぐ調べることができ、学習中につまづくことはありません。


楽しみながら学んで、基本情報技術者の資格を身につけましょう!

独立・キャリアアップ系資格

このジャンルでは、官公署に提出する許認可や届出書類などを作成する「行政書士」や、不動産業界では必須の国家資格の「宅地建物取引主任者」や、自分のアイデアやセンスで新しい空間を創り出す「インテリアコーディネーター」など、独立・キャリアアップ系の資格を取得することが出来ます。

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