相撲甚句通信講座
相撲甚句とは、江戸時代(享保の頃)から唄われ、力士の口から耳へ,耳から口へと唄い継がれていきました。現在では、地方巡業や花相撲などで相撲甚句を聞くことが出来ます。
当講座では、相撲甚句の第一人者である『呼び出し三郎さん』をはじめとした5名の師範が、七七七五の快いリズムで唄い上げた唄をカセットテープで聴くことができます。古典・ユーモア・冠婚葬祭など全100甚句がおさめられているので、心に染み入る相撲甚句を存分に楽しむことができます。
【gakubun(がくぶん)ならではの特徴:相撲甚句通信講座】
◆がくぶん総合教育センター
の相撲甚句講座は、カセットテープ教材を採用しているので、巡業やテレビ・ラジオ放送でしか耳にできない相撲甚句を自宅で堪能することができます。
◆がくぶん総合教育センター
の相撲甚句講座は、学ぶことで相撲史に精通でき角界のしきたりや様式も分かるので、相撲観戦を一層楽しむことができます。