都々逸を知る通信講座
都々逸(どどいつ)とは、江戸末期に都々逸坊扇歌により大成された口語による定型詩で、主に七・七・七・五の音数律に従うものです。都々逸は元来は三味線と共に歌われる俗曲で、音曲師が寄席や座敷などで演じる出し物でした。
都々逸は、七・七・七・五の文字の中に粋や洒落,笑い,恋,花鳥風月などのすべてが詠みとれるものです。当講座では、古典から現代都々逸の名作を三味線の伴奏テープで鑑賞するので、初心者の方でも『見る・聞く・唄う・創る』という都々逸の楽しみのすべてを満喫することができます。
【gakubun(がくぶん)ならではの特徴:都々逸を知る通信講座】
◆がくぶん総合教育センター
の都々逸を知るは、自作都々逸をチェックする実践課題集を用意しています。『見る・聞く・唄う・創る』の総合指導で、誰でも芸術作品を作ることができます。
◆がくぶん総合教育センター
の都々逸を知るは、都々逸作品を『見る・聞く・唄う・創る』だけでなく、その歴史や時代背景も総合的に学ぶことができます。