医療事務 通信講座のご案内
【医療事務の資格取得には通信講座もありますよ♪】
医療事務の資格を取るために通信講座(通信教育)を利用することもできます。医療事務の通信講座は非常に人気があるため、多くの会社が講座を開講しています。しかし、その反面、どの通信講座を選んでいいのか分かりにくくなっているのも現状です。
私はほとんどの会社から医療事務の通信講座(通信教育)を取り寄せ比較し、このサイトにも詳細を書いてあります。その中から、特におススメの3講座を選びましたので、お急ぎの方はこの3社より無料の資料請求を行って検討されると良いでしょう!
今日の医療事務特集♪
今回のテーマは、
「病歴記録管理士」
です。
病歴記録管理士は、
病歴を管理する専門の知識と技術を持つ人の認定資格。
簡単に言えば、カルテ管理の資格ですね。
医療機関には、病歴室という患者の病歴(カルテ・診療録)を
保管する部屋がありますが、
患者のプライバシーに関わる貴重な医療情報源であるため、
保管は厳重に、
しかし、利用に際しては円滑な検索抽出ができる必要があります。
病歴記録管理士は、そのようなデータの管理を担う人。
病歴記録管理士は、
財団法人日本病院管理教育協会が主催する資格。
病歴記録管理士を取得するには、
財団法人日本病院管理教育協会の教育指定校で
「医学一般」
「医療情報学」
「医療管理学」
「情報処理論」
「情報処理演習」
「図書管理論」
「診療報酬事務演習」などの指定科目を履修する必要があります。
さらに、全国統一試験に合格し、
学校も卒業することができれば
病歴記録管理士の認定証を得ることができます。
試験実施日は、11月と1月の年2回。
受験機会が少ないので、きっちり勉強して臨みたいですね。
受験資格の得られる認定校(教育指定校)は、
全国に結構たくさんあるので、
わりと取得しやすいかもしれません。
合格率も高く、
80%以上が合格しているそうです。
年間約300人以上。
受験料は5,000円。
加えて、申請・認定には、別途10,000円がかかります。
病歴記録管理士の詳細は、
日本病院管理教育協会のWebサイトへ。
http://www.jh-mgt.org/index.html