医療事務 通信講座のご案内
【医療事務の資格取得には通信講座もありますよ♪】
医療事務の資格を取るために通信講座(通信教育)を利用することもできます。医療事務の通信講座は非常に人気があるため、多くの会社が講座を開講しています。しかし、その反面、どの通信講座を選んでいいのか分かりにくくなっているのも現状です。
私はほとんどの会社から医療事務の通信講座(通信教育)を取り寄せ比較し、このサイトにも詳細を書いてあります。その中から、特におススメの3講座を選びましたので、お急ぎの方はこの3社より無料の資料請求を行って検討されると良いでしょう!
今日の医療事務特集♪
今回のテーマは、
「医事コンピューター技能認定試験」
です。
医事コンピューター技能認定試験は、
医療秘書教育全国協議会の主催する、
技能審査認定試験のひとつ。
医事コンピューター技能認定試験は、
医療の現場の急速なIT化に対応した、
全国でも唯一の
医療事務に関するコンピュータの知識と技能を検定する試験です。
医事コンピューター技能認定試験合格者の仕事としては、
日々の診療内容のコンピュータ入力、
出力データのチェックなどがあります。
診療報酬明細書(レセプト)作成の知識や、
コンピュータの操作能力が必要です。
受験資格は問わないので、
誰でも受験することができます。
これは嬉しいですよね。
試験は年2回(6月・11月)。
受験機会が少ないので、
しっかり勉強して受験に臨みたいところですね。
試験内容は、
領域Ⅰ(医療事務)、領域Ⅱ(コンピュータ関連知識)、
領域Ⅲ(実技)。
Ⅰ~Ⅲの各領域にそれぞれ60点ずつ配点され(180点満点)、
合格するには3つの領域での正解が
60%以上であることが必要です。
受験料は、
準1級が、一般8,000円、会員6,000円、
2級が、一般7,000円、会員5,000円、
3級が、一般6,000円、会員4,000円。
2級以上の合格をめざすなら、
独学というのもひとつの方法ですが、
特に2級以上の合格を目指すのであれば、
専門学校の講座を利用する方が近道だそう。
医事コンピューター技能認定試験の詳細は、
医療秘書教育全国協議会のWebサイトへ。
http://www.iryou-jimu.net/