医療事務 通信講座のご案内
【医療事務の資格取得には通信講座もありますよ♪】
医療事務の資格を取るために通信講座(通信教育)を利用することもできます。医療事務の通信講座は非常に人気があるため、多くの会社が講座を開講しています。しかし、その反面、どの通信講座を選んでいいのか分かりにくくなっているのも現状です。
私はほとんどの会社から医療事務の通信講座(通信教育)を取り寄せ比較し、このサイトにも詳細を書いてあります。その中から、特におススメの3講座を選びましたので、お急ぎの方はこの3社より無料の資料請求を行って検討されると良いでしょう!
今日の医療事務特集♪
今回のテーマは、
「調剤事務管理士技能認定試験」
です。
調剤事務管理士技能認定試験は、
技能認定振興協会の主催する、
技能審査認定試験のひとつ。
調剤事務管理士技能認定試験は、
調剤薬局では欠かせない存在である
事務スタッフのスキルを証明する資格試験です。
保険医療機関が処方せんを発行し、
薬の調剤は保険調剤薬局が行う、という
医薬分業が進んでいる昨今、
保険調剤薬局では、薬剤師が調剤に専念するため、
処方せんの受付や会計を担当する
事務スタッフが求められています。
調剤報酬の仕組みを理解し、
正確に調剤報酬を算定し請求できる事務スタッフは、
薬局運営のサポート役として、欠かせない存在なのです。
調剤事務管理士技能認定試験は、
調剤報酬の算定に関する知識とスキルの証となります。
受験資格は問わないので、
誰でも受験することができます。
これは嬉しいですよね。
試験日は奇数月の第4土曜日と、
年6回も実施されます。
受験機会が多いことも魅力ですね。
試験内容は、
調剤事務、実技試験と学科試験があります。
実技試験は、調剤報酬明細書の作成が3枚、
学科試験は、筆記(択一式)が10問。
実技・学科ともに、
資料などを参考にして答案作成が認められています。
丸暗記試験でなく、実務に合った試験であるのは
とても嬉しいですよね。
実技70%、学科70点以上で合格。
受験料は、5,000円。
インターネットでの申込みも可能。
調剤事務管理士技能認定試験の詳細は、
技能認定振興協会のWebサイトへ。
http://www.ginou.co.jp/default.asp
http://www.ginou.co.jp/outline/outline03.asp