医療事務 通信講座のご案内
【医療事務の資格取得には通信講座もありますよ♪】
医療事務の資格を取るために通信講座(通信教育)を利用することもできます。医療事務の通信講座は非常に人気があるため、多くの会社が講座を開講しています。しかし、その反面、どの通信講座を選んでいいのか分かりにくくなっているのも現状です。
私はほとんどの会社から医療事務の通信講座(通信教育)を取り寄せ比較し、このサイトにも詳細を書いてあります。その中から、特におススメの3講座を選びましたので、お急ぎの方はこの3社より無料の資料請求を行って検討されると良いでしょう!
今日の医療事務特集♪
今回のテーマは、
「診療情報管理技能認定試験」
です。
診療情報管理技能認定試験は、
厚生労働大臣許可、財団法人日本医療教育財団の主催する、
技能審査認定試験のひとつ。
診療情報管理技能認定試験は、
DPCによる包括支払い方式や
診療録管理体制加算の導入等により注目されている
診療情報管理の専門家として必要な、
ICDコーディング技術や幅広い医学知識等の程度を判定します。
診療情報管理技能認定試験は、
診療情報管理業務に従事する者の有する知識および技能の程度を
評価、認定し、職業能力の向上と
その社会的経済的地位の向上が目的。
合格者には「メディカルオペレータ」の称号が付与されます。
医事コンピュータ業務に関する知識および技能を
評価の対象とします。
受験資格は、
1. 1級メディカルクラーク(医科)
もしくは1級医療事務職(医科)であって、
診療情報管理技能認定委員会が認定規定により定める
「診療情報管理技能認定試験受験資格に関する
教育訓練ガイドライン」に適合すると認めるものを履修した者
2. 診療情報管理業務に3年以上の実務経験を有する者
3. 診療情報管理技能認定委員会が前各号と同等と認める者
のいずれか。
試験は年3回(5月、9月、1月)。
試験内容は、
学科(診療情報管理専門知識)が20問、
実技I(病名コーディング基礎知識)が25問、
実技II(病名コーディング専門知識)が20問。
受験料は7,500円。
学科試験および実技試験I・IIの各々の得点率が
70%以上で合格。
診療情報管理技能認定試験の詳細は、
財団法人日本医療教育財団のWebサイトへ。
http://www.jme.or.jp/a_e/m_i/outline.html
http://www.jme.or.jp/index.html