医療事務 通信講座のご案内
【医療事務の資格取得には通信講座もありますよ♪】
医療事務の資格を取るために通信講座(通信教育)を利用することもできます。医療事務の通信講座は非常に人気があるため、多くの会社が講座を開講しています。しかし、その反面、どの通信講座を選んでいいのか分かりにくくなっているのも現状です。
私はほとんどの会社から医療事務の通信講座(通信教育)を取り寄せ比較し、このサイトにも詳細を書いてあります。その中から、特におススメの3講座を選びましたので、お急ぎの方はこの3社より無料の資料請求を行って検討されると良いでしょう!
今日の医療事務特集♪
今回のテーマは、
「医事オペレータ技能認定試験」
です。
医事オペレータ技能認定試験は、
厚生労働大臣許可、財団法人日本医療教育財団の主催する、
技能審査認定試験のひとつ。
医事オペレータ技能認定試験は、
医療事務業務に従事する医事オペレータの有する
知識および技能の程度を評価、認定し、
職業能力の向上とその社会的経済的地位の向上が目的。
医療機関でニーズの高い医事オペレータの技術向上を目的に、
診療情報等の入力からレセプト発行までの能力を判定します。
医事オペレータ技能認定試験の合格者には、
「メディカルオペレータ」の称号が付与されます。
医事コンピュータ業務に関する知識および技能を
評価の対象とします。
受験資格は、
1.教育機関等が行う教育訓練のうち、
認定委員会が認定規程により定める
「医事オペレータ技能認定試験受験資格に関する
教育訓練ガイドライン」に適合すると認めるものを履修した者
2.医療機関等において1年以上の医事コンピュータの
実務経験を有する者
のいずれか。
試験は毎月あるので、
受験しやすいですね。
試験内容は実技のみで、
外来患者3人・入院患者1人の模擬診療伝票から、
患者情報・病名情報・診療情報を入力し、
レセプト(解答用紙)を出力します。
実技70分(コンピュータ入力60分、レセプト発行10分)、
7,500円で受験できます。
得点率が70%以上で合格。
医事オペレータ技能認定試験の詳細は、
財団法人日本医療教育財団のWebサイトへ。
http://www.jme.or.jp/a_e/m_o/outline.html
http://www.jme.or.jp/index.html