医療事務 通信講座のご案内
【医療事務の資格取得には通信講座もありますよ♪】
医療事務の資格を取るために通信講座(通信教育)を利用することもできます。医療事務の通信講座は非常に人気があるため、多くの会社が講座を開講しています。しかし、その反面、どの通信講座を選んでいいのか分かりにくくなっているのも現状です。
私はほとんどの会社から医療事務の通信講座(通信教育)を取り寄せ比較し、このサイトにも詳細を書いてあります。その中から、特におススメの3講座を選びましたので、お急ぎの方はこの3社より無料の資料請求を行って検討されると良いでしょう!
今日の医療事務特集♪
今回のテーマは、
「調剤報酬請求事務技能認定」
です。
調剤報酬請求事務技能認定は、
厚生労働大臣許可、財団法人日本医療教育財団の主催する、
技能審査認定試験のひとつ。
調剤報酬請求事務技能認定は、
調剤報酬請求事務等の知識と技能のレベルを評価、認定。
職業能力の向上と社会的地位の向上等が目的。
医薬分業に伴い、保険薬局などで必要となる
調剤報酬事務の能力を通して、人材ニーズに応えます。
調剤報酬請求事務技能認定は、
資格試験の受験によって技能認定をされるのではなく、
承認を受けた教育機関で、
財団が定めた所定の教育訓練ガイドラインに適合する
カリキュラムで技能を修得し、
当該教育機関の実施する修了試験に合格した人に、
技能を認定するものです。
そんなわけで、
誰にでも受験資格があるわけではありません。
まずは所定のカリキュラムを修了しましょう。
試験内容は、
学科問題(三肢択一式)と、
実技問題(調剤報酬明細書の作成・点検)。
学科問題は、
(1)医療保険制度
(2)高齢者医療制度
(3)公費負担医療制度
(4)医事法規一般
(5)薬学一般
(6)保険薬局業務
実技問題は、
(1)調剤報酬明細書の作成
(2)調剤報酬明細書の点検
資料などを持ち込むことができるので、
丸暗記の試験ではありません。
学科・実技の各得点率90%以上で合格。
認定料は、3,000円。
調剤報酬請求事務技能認定の詳細は、
財団法人日本医療教育財団のWebサイトへ。
http://www.jme.or.jp/a_e/d_c.html
http://www.jme.or.jp/index.html