医療事務 通信講座のご案内
【医療事務の資格取得には通信講座もありますよ♪】
医療事務の資格を取るために通信講座(通信教育)を利用することもできます。医療事務の通信講座は非常に人気があるため、多くの会社が講座を開講しています。しかし、その反面、どの通信講座を選んでいいのか分かりにくくなっているのも現状です。
私はほとんどの会社から医療事務の通信講座(通信教育)を取り寄せ比較し、このサイトにも詳細を書いてあります。その中から、特におススメの3講座を選びましたので、お急ぎの方はこの3社より無料の資料請求を行って検討されると良いでしょう!
今日の医療事務特集♪
今回のテーマは、
「医療秘書技能検定試験」
です。
医療秘書技能検定試験は、
医療秘書教育全国協議会の主催する、
技能審査認定試験のひとつ。
医療秘書技能検定試験は、
医療機関並びに医療関連機関に勤務する医療秘書として、
実務マナー、医療法規や医学用語、
医療事務の領域に高度な知識と技能を持ち、
業務を専門的に遂行することができる証明となる資格試験です。
医療秘書技能検定試験は、
1級・準1級・2級・3級の4つがあり、
最上級である1級は、
実務経験豊かな人を対象に実施。
なんと合格率10%未満という厳しさ。
しかしだからこそ、
1級を取得することは実務の実力の証明になります。
医療秘書は、医療事務を含めて、
病棟クラーク、院長秘書、部長秘書、医局秘書等の
業務を行います。
受験資格は問わないので、
誰でも受験することができます。
これは嬉しいですよね。
試験は年に2回。
実施回数が少ないので、しっかり準備をして
臨みたい試験ですね。
領域Ⅲ(医療事務)受験の際には、
ノート・参考書の持込が認められています。
点数表は自分で持参します。
解答は、マークシートと記述式の併用。
受験料は、1級が5,100円、
準1級が4,500円、
2級が3,800円、
3級が2,800円。
土屋書店より過去問題集が発売されているので、
検定試験に向けては過去問題集を参考にするといいですね。
医療秘書技能検定試験の詳細は、
医療秘書教育全国協議会のWebサイトへ。
http://www.medical-secretary.jp/