医療事務 通信講座のご案内
【医療事務の資格取得には通信講座もありますよ♪】
医療事務の資格を取るために通信講座(通信教育)を利用することもできます。医療事務の通信講座は非常に人気があるため、多くの会社が講座を開講しています。しかし、その反面、どの通信講座を選んでいいのか分かりにくくなっているのも現状です。
私はほとんどの会社から医療事務の通信講座(通信教育)を取り寄せ比較し、このサイトにも詳細を書いてあります。その中から、特におススメの3講座を選びましたので、お急ぎの方はこの3社より無料の資料請求を行って検討されると良いでしょう!
今日の医療事務特集♪
今回のテーマは、
「医療事務士」
です。
医療事務士は、
病院の受付業務や外来、
診療報酬請求事務などの業務を行うために必要な
知識・技能を証明する資格。
医療事務士は、
財団法人日本病院管理教育協会が主催の認定資格。
医療事務士の仕事は、
主に、間接補助業務である、外来業務と入退院業務、
それに、保険請求事務です。
医療事務士になるためには、
財団法人日本病院管理教育協会の教育指定校で、
「医療事務に関する医学一般知識」
「医療管理学」
「医療保険診療報酬制度の知識」
「医療保険請求事務実技」
「情報処理」
などの指定科目を履修する必要があります。
さらに、全国統一試験に合格し、
学校も卒業することができれば
医療事務士の認定証を得ることができます。
試験実施日は、10月と1月の年2回。
受験機会が少ないので、きっちり勉強して臨みたいですね。
受験手数料は5,000円。
登録・申請には別料金かな。
受験資格の得られる認定校(教育指定校)は、
全国に結構たくさんあるので、
わりと取得しやすいかもしれません。
年間約1,100人が合格しています。
ちなみに、医療事務士には、1級と2級があって、
取得した得点により、1級と2級に振り分けられます。
医療管理秘書士と併せて取得する事が可能です。
医療事務系の資格には、
類似した資格も多くありますから、
いろいろ検討してみることも大事かもしれませんね。
医療事務士の詳細は、
日本病院管理教育協会のWebサイトへ。
http://www.jh-mgt.org/index.html
医療事務 通信講座のご案内
【医療事務の資格取得には通信講座もありますよ♪】
医療事務の資格を取るために通信講座(通信教育)を利用することもできます。医療事務の通信講座は非常に人気があるため、多くの会社が講座を開講しています。しかし、その反面、どの通信講座を選んでいいのか分かりにくくなっているのも現状です。
私はほとんどの会社から医療事務の通信講座(通信教育)を取り寄せ比較し、このサイトにも詳細を書いてあります。その中から、特におススメの3講座を選びましたので、お急ぎの方はこの3社より無料の資料請求を行って検討されると良いでしょう!
今日の医療事務特集♪
今回のテーマは、
「2級医療秘書実務能力認定試験」
です。
2級医療秘書実務能力認定試験は、
全国医療福祉教育協会の主催する、
能力認定試験のひとつ。
2級医療秘書実務能力認定試験は、
医療事務スタッフとしての医療事務実務能力だけでなく、
医学基礎や関連法規に関する知識、
患者接遇や院内コミュニケーション能力を含めた
医療秘書実務能力を客観的に判断する試験です。
医療事務が患者さんに対して行われる事務を指すのに対し、
医療秘書は医療事務を含む、
さらに高度な知識や技能が必要とされます。
2級医療秘書実務能力認定試験は、
特に受験資格がないので、
誰でも受験することができます。
これは嬉しいですよね。
試験日は年に3回。
試験内容は、
学科試験が
医療秘書に関する知識が10問、
医学基礎に関する知識が10問、
関連法規に関する知識が10問、
実技試験が
診療報酬明細書(レセプト)の上書き(頭書き)記載が1問、
外来1症例に対する診療報酬明細書(レセプト)穴埋めが25問。
学科試験はマークシートです。
学科試験は持込不可ですが、
実技試験には医科点数表、参考書、
ノート等の資料(パソコンを除く)、電卓の持込が認められています。
採点基準は非公開。
受験料は、一般受験が7,500円、
団体受験が7,000円。
ちなみに、2級医療秘書事務能力認定試験と
医科2級医療事務実務能力検定試験
は併願受験が可能です。
併願受験っていいですよね。
勉強する負担はもちろんかかりますけど、
受験できる機会が少ないので、
やっぱり一度に資格の取得をして
はやく働きたいものです。
2級医療秘書実務能力認定試験の詳細は、
全国医療福祉教育協会のWebサイトへ。
http://www.e-kentei.jp/medical/index.html