全教振で学ぶ
【全教振の医療事務通信講座の感想(評価)】
全教振の医療事務の資料請求をしてみました。資料請求の際に感じたこと、資料が届き読んでみた感想、そして全教振の医療事務通信講座のメリットと、「もう少しこうだったらいいのにな」という点を書いてみたいと思います。
【インターネットでの資料請求に際して:全教振の医療事務講座】
今回はホームページから資料請求してみた。まず、全教振のホームページを開くと、全体的に薄いベージュっぽい色使いで柔らかい印象でしたが、写真やイラストが少ない分、少しそっけない感じも受けました。でも、色使いのせいか、見づらい感じはあまりしませんでした。
全教振では資料請求は2件までできました。講座数が少ないから仕方ないかもしれませんが、医療事務講座の隣にまったく違うジャンルの講座があったりと、『希望される講座』の一覧がカテゴリー毎になっていなかったので、ちょっと見づらかったです。
入力項目は、氏名・住所・メールアドレス・当ホームページを知った媒体はというアンケートなどで、全教振サイトでの入力は比較的楽でした。
ただ、最後のアンケート(媒体を選ぶ物)が、載っている物が雑誌や新聞ばかりで、PC系の検索エンジンやメルマガ等は一つもなかったのが不思議でした。
最後に『全教振からは通常1週間程度でお手元にお届けいたします』とのメッセージが表示されました。
【届いた資料の内容:全教振の医療事務講座】
全教振から医療事務の資料が届いたのはかなり遅く、2週間後でした。これには少し訳がありますが後程説明します。
A4サイズの講座説明のパンフレットの他、色々な資料が入っていました。それぞれを簡単に説明してみます。
●パンフレット
オールカラー全15ページのものです。写真や図も掲載されていますが、文字の方が多いページも中にはあります。でも、各ページ毎のバランスも良く、全体的に淡い色合いで比較的見やすい印象を受けました。
パンフレットの内容は、医療事務の仕事内容の説明をはじめ、全教振の通信講座の特徴である『通学同等型講座とは』という説明が載っています。
パンフレットと共に別紙(ちらし)が同封されていました。
●まず、全教振の通信部総合案内がA4版程の大きさの全32ページのパンフレットに丸々1冊載っています。医療事務講座の説明のパンフレットとは別の物です。
医療事務についてではなく、通信講座についてパンフレットを1冊使ってここまできちんと説明している会社は他にはありません。全教振の通信講座の特徴である『通学同等型講座』に自信を持っているからできることだと思いました。
また、少し前の物ですが、全教振の理事長が『通学同等型講座』について語ったA2程度のモノクロ印刷の記事、某紙タレントが全教振の講座で資格取得した際の記事などがありました。
【全教振の医療事務講座の資格取得ガイド(内容説明)】
では、全教振の資料を一通り見てみて感じた、医療事務を通信講座で学ぶ上での良い点と惜しい点(メリット・デメリット)を幾つかあげてみたいと思います。
まずはメリットから。
Point 1 1日15分の学習でも実力が身につく
全教振独自の『通学同等型講座』で無駄なく濃い学習を望むことができるので、少ない時間でも自分のペースでしっかり学ぶことができそうです。
『通学同等型講座』とは、通信教育で通学の専門コースと同等以上の学習効果が得られる
全教振独自の学習システムのことで、以下の3点を柱としたものです。
■テキストにビデオやCDを併用しながら、いつでもどこでも通学と同じように学ぶことができる
■試験に出題される最重要項目を重点的に効率よく学ぶ独自の合格方程式
■学習上の疑問点なども電話,FAX,メール等で個別指導してくれるZISS個別指導
Point 2 全教振受講生専用ホームページで受験に必要な情報をチェック
通信講座では分かりにくい、試験合格に必要な情報などをホームページで得ることができるのは、学習を進めて行く上で安心ができると思います。
Point 3 分からない事は何度でも質問自由
これは通信講座を学ぶ上で最も不安な点と言ってもいいと思うので、何度でも質問に答えてくれるというのは嬉しいです。
逆にデメリットというか、こうだったらいいなという点は・・・・・
●全教振が唯一なのですが、電話による講座説明がありました。
その説明も、全教振のホームページに書いてあることと同じような内容だったため、改めて説明を受ける理由があったのかなと思ってしまいました。
全教振から資料が送られてきたのはその後だったため、資料到着までかなり時間がかかってしまいました。こういった事は希望者のみにするなど、別の対応をした方がよいのではと思いました。
資料請求後は、特に何も送られてきていません。
その後は電話もありませんでしたが、講座の独自性を確立しているだけに、もう少し資料請求者の立場に立ったソフトな対応をしてほしいと思った全教振でした。